One Click Say Yeah!!
わんぱくでもいい。けたたましく育って欲しい....
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2009.04.16 Thursday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
みんなのたくましさと自分の3年間
spongecustar企画来て頂いた皆様、ありがとうございました。
何のリリースパーティでもなく、タイアップも資本金もない(インディーズなんて皆
そうですが)イベントでしたが、予想以上のお客さんが来て頂いて本当に嬉しかった
です。具体的にもっと色々誇れる部分もあるのですが、あまり長々と「人の集まり方」
について論じたところで卑しいので、お金払って見てくれた方と、そうしたからには
自分で積極的に楽しんでやるという心意気の人が僕は大好きです。
自分がこれを言える立場なのかは疑問ですが、実は受け手側のイマジネーションも大
切なのだと。突然段ボールとそのライブを見ている人(その全体)を見ながらぼんや
りそんなことを考えていました。

突然段ボールの魅力とはその音楽性を含めれば膨大にあり過ぎて、その断片は過去の
blogを参照していただきたいのだが、ライブに関して言えばそのイマジネーションの
部分が演者と観客で凄く健全な関係性を保っていると思う。酔っぱらってふらつきな
がらであろうが、腕組んで黙々と眺めていようが、ロックというジャンルであれその
受け取り方の自由が許されるショー、という感じ。近いところで他に思い当たるのは
テニスコーツ、とかだろうか。

逆にホライズン山下宅配便なんかは、もうその音楽性すら言語化できないほどのオリ
ジナリティを獲得してしまったバンドであるが、同時に不良の溜まり場のような
20000Vを、大学のゼミみたいな空間に包み込んでしまうその巻き込み方に舌を巻い
た。きっと大ホールでも草原でも、同じライブができるだろう。黒岡君は、空気を掴
み取る天才だと思う。音楽自体も毎回裏切られるのですが、今回も裏切られました、
勿論良い意味で!(ホライズンblogで感想書かれてます。というより、絵がとんでもないことになってる!)

シャムキャッツはトップバッターにしてしまったのが惜しいくらいのバンド。
実際最初から最後までこの濃ゆいアーティスト達の連続を見た人はたくましいと思う。
実際自分も、転換時には外出て息抜きしながらでないとキツいかも....(この辺はイベ
ンターとして永遠の課題)だからそんなに遠くない時期にまた共演したいなぁ。
4月に発売されるアルバムのトップを飾る「忘れていたのさ」と「アメリカ」を擦り
切れるほど聴いています。iTuneなんで擦り切れることないけど。("ハードディス
クが擦り切れると解釈すればいいのかな?)
この年齢が音楽作ることの全てを、シャムキャッツは有していると思う。

そんな感じで、課題や展望をクラモト君と話してまたやろうと思います。
ひとまず私は音源制作続行。(ちなみにライブとしては先に4/8の20000Vと11に
goodmanでdj
やります!)

====


今日でこのblogは終わりです。
何か具体的に嫌になったとかではないのですが、そろそろ変化するとしたらいい時期
なんじゃないかと。いつまでも「個人の責任」とかいって個人的な観念を書いている
よりは、どうせいつまでたっても"主観という名の勘違い"を背負っていくのが自分の
運命なので、それだったらそのままレーベルとか、もっと違う形に転換させていった
ほうが良いんじゃないかと思ってます。(つまり逆にいうと、自分の方がblogにこだ
わってたってことか?)

そもそもあんたは一体何がしたいのか、というふうに思われても仕方ないのですが、
自分の場合、曲作って歌唄って、演奏する、というだけでは足りないということが
判明しました。というか、うっすら気づいてたんだけど...。

あまりに全部に首突っ込むのは良くないというのは最近になってようやく思えるよう
になったものの、それでもなお外側(黒沢清でいうところの"世界".....だと格好よすぎ
るんだよなぁ、何か良い言葉ないでしょうか?)に向けてもしくは外側とのかかわり
合いとして必要な要素の一部が、このblog上で言葉と共にパラパラとバラまかれてい
た感じ。でも、一生ここでまるでホットペパー誌みたいに不特定多数にバラまいても
ホットペパーがゴミ箱に突っ込まれるみたいにそれはむしろゴミと同化するくらいだ
ったら自分で拾います!
その為の終了というわけです。

「木村カエラが使っているから」という理由だけで選んだjugemによるこのblogは
終了し、もう少し物事が進んでからまた別の形で立ち上げようと思います。意外と
何の変化もなくこういった悶々とした言葉の羅列のblogの再登場に「人間の成長し
なさ」を突きつけられるかもしれませんし。

それでは皆さん、あとはライブ会場やら直接会えるひとは目と目で通じ合いましょー。
今まで読んでくれてた方ありがとうございました!

【2009.03.31 Tuesday 04:09】 author : ミヤナガ | インパクチ | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
【2009.04.16 Thursday 04:09】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
コメント
コメントする





 


この記事のトラックバックURL
http://miyanagasator.jugem.jp/trackback/214
トラックバック
Spongecustar in Halfway House
PROFILE
CALENDAR
S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< August 2017 >>
NEW ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
SEARCH
RECOMMEND
sponsored links