One Click Say Yeah!!
わんぱくでもいい。けたたましく育って欲しい....
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

【2009.04.16 Thursday 】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
blog離れも板につき3 〜とにかくお笑いに負けるな!〜
一旦blogから離れると、戻るのに結構な時間がかかる。
吐き出していくというよりも溜め込んでいく感じ。そして書き出すと異様に長い。

結局のところ、ライブに見にきて欲しいという気持ちは切実にあるのだが、ここ数回のblogがそれを内包できているのか疑問。というより殆ど何の宣伝にもなっていない!

そんな私のバンドowllightsですが、金曜日にライブです。詳細はオフィシャルblogで。
新作の完成は11月になります。5曲入り。タイトルは「芸術とスポーツ e.p.」!



あの娘にタッチ - THE BLUE HEARTS


bandlessの古屋氏が初めて買ったCDはブルーハーツ、というトリビア(古い?)が俄然話題の集まる昨今、この「あの娘にタッチ」を何年ぶりかに聴いてみたら凄い良いなぁと。

伝説化したブルーハーツの歴史の中では極めて語られることの少ない時期のシングルで、アルバム『HIGH KICKS』(1991年)も一般的には最も地味な作品と評価されがちです。が、年齢的にこの時が自分のリアルタイムなブルーハーツ体験だったのです。小学校高学年。地元の「ビデオキッズ」という超ナイスなネーミングのレンタル屋で借りた。東京スカパラのファーストとかも一緒に借りたりして。

「サクッと作りました」風の曲が意外とそのアーティストのベーシックな魅力が丸出しになって良い、別の言い方で言うとシンプルな曲ほどそのバンドの本質的な魅力が露呈される、という勝手な法則に見事当てはまる感じ。特に甲元ヒロトの歌唱力と言葉の使い方。もともとシンプルな言葉を使う人ですがそのシンプルさというよりも、メロディーに対する言葉の乗せ方にナチュラルな才能があったんだなぁと、オッサンになって実感しました!(おっさん万歳!)

ザ・ブルーハーツ / あの娘にタッチ の歌詞

このPVでの見所はドラムの梶原徹也の服装。"le coq"(ルコック)というのが良い。「大宮のドンキーで買いました!」って感じが特に。これ着てPV撮影できるのは相当なパンクス精神が必要なはずだ!

私も小学校時代にサッカーで使用したle coqの製品(ジャージとか)がタンスに眠っています。いつか巡り巡って着れるタイミング来るんじゃないかと思っていたが、そのタイミングの遠さは永遠とも感じられる。hiphopなテイストに仕上げようとしても「スポーティーというよりもまんまスポーツ」なle coqのジャージは、難易度が高い!
【2008.10.30 Thursday 01:50】 author : ミヤナガ | シブチ | comments(0) | trackbacks(0) |
スポンサーサイト
【2009.04.16 Thursday 01:50】 author : スポンサードリンク | - | - | - |
コメント
コメントする





 


この記事のトラックバックURL
http://miyanagasator.jugem.jp/trackback/189
トラックバック
Spongecustar in Halfway House
PROFILE
CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
NEW ENTRIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
LINKS
SEARCH
RECOMMEND
sponsored links